久里浜医療センターの全国調査によると、休日に1日3時間以上ゲームをする若い男性は、50.0%。 2人に1人だ。 でも、3時間やる人が、全員こわれているわけではない。ここを外すと、話はぜんぶ、ただの脅しになる。 「病気」になった。でも、大半の人は関係ない 2019年、WHOは「ゲーム依存症」を、正式な病気として認めた。 名前がついたことで、こう思う人がいる。「じゃあ、長くやる自分も病気なのか」と。 ちがう。同じWHOが、こうも書いている。 ゲーム依存症になるのは、ゲームをする人の、ごく一部だ 多くの人にとっ ...