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「また、沈黙だった」
このページ開いたの、たぶんこんなときでしょ。
- この前の会話で、沈黙が続きすぎた。「へえ」で終わって、3秒、5秒。スマホ出して、相手も出した。あの気まずさ、まだ残ってる。
- 近いうちに、女性と会う約束がある。うれしいはずなのに、何話すか考えるだけで、もう緊張してる。
- そもそも、女性とまともに話せない。この状態じゃ、マッチングアプリも声かけも無理。その前に、会話そのものを磨いときたい。
会う前から疲れて、会ったあとはひとり反省会。
「あそこで、ああ言えばよかった」。
だから最近、人と会う予定が入るだけでちょっと億劫。
画面の中で過ごす週末のほうが、ぶっちゃけラク。
「俺は、そもそも話すのが向いてないんだ」
会話が続かないのは、話題のせいじゃない
ネタ仕込んで、話題探して、それでも続かない。
足りないのは、話題じゃない。
話の続け方。距離の縮め方。輪への入り方。
会話には、やり方がある。
やり方知らないまま場数だけ踏むと、失敗の記憶だけ積み上がる。
で、人と会うこと自体、避けるようになる。
- 誘われなくなる。「あいつ、来てもしゃべらないし」。それで終わり。
- 頼れる人が、いなくなる。打ち明ける相手は、雑談の先にしかできない。雑談できない男には、その先もない。
- 画面の相手だけが、残る。拒まないAI。返事の早い配信者。黙ってても、向こうが話してくれる。
会話は、才能じゃない。
だから、あとから身につけられる。
『人に好かれる会話術』は、話が続く男になるための教科書だ
作者は、会話コンサルの木多崇将さん。
378ページに、会話のやり方を順番にまとめてる。
- 話が続く。話題が見つかる。沈黙の3秒を、こわがらなくていい。
- 初対面で、距離を縮める。「へえ」で終わらせない返し方。
- 人の輪に、うまく入る。雑談の輪の外で、タイミング待たなくていい。
内気な人向けの雑談術の別冊と、1年間メール相談し放題もついてる。
DL版なら、今夜から読める。
普通の会話本と、何が違うのか
会話の本は、本屋にいくらでもある。
読めば、知識は増える。
でも本だと、知識で戦うことになる。
覚えたテクを、本番で思い出しながら使う。で、だいたい間に合わない。
この教材は、空気がちがう。
会話うまい先輩と居酒屋でサシ飲みして、悩みを打ち明けてる感じ。
「それはな、こう考えてみ」
自分に足りなかった視点を、直で教えてもらう感覚。
知識を植え付けるんじゃなく、物の見方が入れ替わる。
だから本番で、必死に思い出さなくていい。
最初は、店員さんとの3往復から
コンビニの店員さん。クリニックの受付。行きつけの店のスタッフ。
男でも女でも、何気ない会話が3往復、4往復と続いていく。
天気の話から、ちょっとした冗談へ。
相手が、ふっと笑う。
それを繰り返すうちに、会話に自信がついてくる。
「話しかけても、大丈夫だ」が、体に入ってくる。
初対面でも、たわいもない一言から話を広げていける。
LINEのやり取りも、途切れない。
会うきっかけも、関係を深めるきっかけも、自分で作れるようになる。
次の週末の予定が、楽しみになってる。
スマホの中の相手じゃない。
隣で笑う、生身の人間とつながっていく。
読んでみて、思ったこと
量は、ぶっちゃけ多い。でも、全部覚えなくていい。
圧縮すると、ガチで学ぶとこは5%くらい。大事なのは、そこに込められた意図だ。
会話術って名前だけど、
読んだ感触はテク系よりマインド寄り。
とくに効いたのは、2つ。
ひとつは、かわいい人の前だと、どうしても緊張しちゃう問題。
よくある対処法とはまったく違う考え方で、読んだ瞬間「なるほど」ってなった。
もうひとつは、会話がなんで続くのか、の本質。
ここは今でも、ほぼ毎日使ってる。自分から話しかけられるようになったのは、たぶんここのおかげ。
店員さんとかクリニックの人とも、男女関係なくゆるく話せるようになった。
何気ない3〜4往復に、もう抵抗ゼロ。
海外でアプリやってた頃は、チャットもコンスタントに返せてた。
もちろん、失敗はする。会話磨きたい人は、最初は何やっても失敗する。
でも、うまくいく形と失敗する形を知ってるから、次の改善が速い。「どこがダメだったか」を自分で振り返れる。
自分の中に、新しい視点を掘り当てる。
僕には、これほど効いた教材はなかった。
形式:テキスト(378ページ)のDL版、または冊子版
価格:19,800円(6回の分割あり)
返金:90日以内の返金保証あり(条件は販売ページに明記)
「女性を落とす」系のテクを探してるなら、向かない。これは、人とフツーに話せるようになるための教材。
読めば明日から別人、みたいな即効狙いにも向かない。店員さんに一言、同僚とちょっと雑談。小さいとこから試していく。
人と話すのがキツすぎて、日常に支障があるときは、教材より先に医療機関などの専門家を頼っていい。
今から1年後、どこにいるか。
1年後、今とは違うどこかにいる。それは確か。
問題は、「どこに?」だ。
このページを閉じても、会話の場は勝手に来る。
次の初対面。次のLINE。次の雑談。
1年後も、画面の中で週末を過ごしてるか。
「また会おう」って言われる側に立ってるか。
その分かれ目は、今日の一歩だ。
どっちの1年後にする?
